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【2021年】ゲーム配信プラットフォーム9選【おすすめ】

あぷてる
あぷてる

どーもみなさんこんにちは!管理人のあぷてるです!

ゲーム配信をしているものの、思うようにアクセスが伸びない。

気軽にゲーム配信ができるようになった昨今、「どのプラットフォームが伸びやすいんだろう…」「収益化に繋がりやすいのはどれだろう?」と悩む方は多くありません。

今回はゲーム配信を行なっている方向けに、おすすめのプラットフォーム9選を紹介します!

 

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1.OPENREC(オープンレック)

始めにゲーム配信プラットフォームとしておすすめなのが、ゲーム配信専用として注目されている「OPENREC(オープンレック)」。

ゲーム配信者にとって魅力的なのが、収益化の条件が緩いこと。

月額540円のプレミア会員になり、クリエイターズプログラムに参加するだけで、国内の口座を持っている18歳以上の方全員が収益化できます。

デメリットを挙げるとすると配信者・視聴者共にユーザー数が少ないことですが、競争率が低いとも捉えられるため、濃いファンを獲得しやすいとも言えるでしょう。

また「エール」と呼ばれるライブ配信お馴染みの投げ銭機能があり、エールを送るとその配信者のサポーターとなります。サポーターを獲得していくことで、ゲーム配信を見てくれるファンを固定化させやすい仕組みとなっています。

2.YouTube

ゲーム配信のおすすめ2つ目は、プラットフォーム自体のユーザー数が最も多い「YouTube」です。

最大のメリットとしては生配信だけでなく、動画をコンテンツとして残せること。

さらに生配信もアーカイブ保存が可能なため、一度認知されるとゲーム配信をし続けなくとも視聴者がコンテンツを楽しみ続けられる仕組みとなっています。

そんな自由度の高いYouTubeですが、デメリットは2つ。「競合が多すぎること」と、「収益化までが厳しいこと」です。

ユーザー数が多い分、そして近年では芸能人の参入が目立ってきたこともあり、その中でファンを獲得していくのは容易ではありません。

またチャンネル収益化の条件は以下であり、新規参入でYouTubeでのゲーム配信は完全にレッドオーシャン化しています。

  • チャンネル登録者数1,000人以上
  • 直近12ヶ月の総再生時間4,000時間以上
  • 18歳以上

それでもYouTubeでのゲーム配信がおすすめなのは、視聴者数が青天井であるから。

ゲーム配信としてYouTubeの利用を考えている方は、別媒体で一定数ファンを獲得してからYouTubeに移行することで、スタートアップが格段に楽になることでしょう。

3.Twitch

3つ目にゲーム配信でおすすめなプラットフォームが、Amazonが提供しているTwitch(ツイッチ)。

Twitchは視聴者の質が高いことで有名で、他プラットフォームで見られる害悪視聴者が少ない傾向にあります。

さらに収益化が簡単なため、ゲーム配信でお金を稼いでいく上での感覚を掴みやすいでしょう。

収益化の条件は以下です。

  • 過去30日間で7日以上配信
  • 過去30日間で8時間以上配信
  • 過去30日間で3人以上の平均視聴者数
  • フォロワー数が50人以上

ゲーム配信者にとって比較的参入のハードルが低いTwitchですが、デメリットは配信を定期的に行わないといけないこと。

永久的にアーカイブを残せるYouTubeとは異なり、Twitchはアーカイブが14日間で消えてしまいます。そのため、ファンとの繋がりを保つ上で継続的に配信を行わなければなりません。

また海外圏のユーザーが多いため、世界的に人気のゲームにフォーカスして配信を行うことで、国籍問わずファンを集められることでしょう。

4.Mirrativ(ミラティブ)

ゲーム配信におすすめのプラットフォーム、4つ目はスマホのみで配信が行えるMirrativ(ミラティブ)です。

最大の特徴はVtuberのようなアバターを使用した配信ができることで、声・口の動き・瞬きなどを認知し、配信画面に反映される仕組みです。

スマホがあれば誰でもゲーム配信ができること、収益化に必要な登録者数や時間数の条件がないのがおすすめポイント。(公式サイト調べではスマホゲーム配信者数No.1)

収益が発生する仕組みは以下の2つです。

  • 視聴者にアイテムを投げてもらい、換金
  • 再生・コメント・視聴者数から算出されるオーブを換金

さらに”バイユーザー”と呼ばれる配信者兼視聴者が他プラットフォームでは1%以下なのに対し、Mirrativでは20%以上となっており、アクティブユーザーの母数が多いため集客が圧倒的に楽です。

ゲーム配信における手軽さがおすすめですが、デメリットはスマホゲームの配信に限定されることです。

その他PCゲームや家庭用ゲームの配信ができないためゲームタイトルがかなり限られますが、Mirrativスマホゲームの配信者数業界1位。(公式サイト調べ)

手軽にゲーム配信でお小遣い稼ぎをしたい方、スマホゲームに特化して配信をしたい方にとって、Mirrativは有用だと言えます。

5.ツイキャス

5つ目にゲーム配信でおすすめのプラットフォームは、Twitterと連携が可能なツイキャスです。

ツイキャスでゲーム配信を行う方法は2つあり「ツイキャスゲームズを使用したスマホ配信」と「OBSなどの使用によるPC配信」で、自分のプレイスタイルに合った配信方法の選択が可能です。

Twitterとの連携もあり、フォロワーとのアットホーム感を楽しみつつ、濃い繋がりが生まれやすいのもメリットの一つ。

収益化の条件は以下の2つです。

  • 18歳以上
  • 直近3ヶ月の累計視聴数が1,000時間以上

条件を達成しないとツイキャスでのゲーム配信で稼ぐことはできませんが、YouTubeよりも1再生あたりの単価が高いと言われています。

既にTwitterアカウントでフォロワーがいるゲーム配信者は集客が格段にしやすく、さらにYouTubeよりも1再生あたりの単価が高いと言われているため、収益は発生しやすいと言えるでしょう。

一方デメリットとしては、新規の視聴者を獲得しにくい面があります。

どうしても既存視聴者との繋がりやノリが目立ってしまうため、新規視聴者にファン化してもらうには配信内容はゲームだけでなく、雑談を交えたりといったトークスキルがあるといいかもしれません。

6.ニコニコ

6つ目におすすめなのは、ゲーム配信本家プラットフォームのニコニコ。

画面上を流れるコメントがニコ生ならではであり、配信者・視聴者ともにリアルタイム感を感じながら楽めるのが特徴です。

メリットは収益化の条件がないことで、コンテンツの人気度に応じて付与されるクリエイター奨励スコアを1点=1円で換金できます。

対するデメリットは、ユーザー数が減少傾向にあること。2016年9月を境にプレミアム会員数が減っています。

しかしコロナ禍によるオンラインイベントの開催で会員数減少のペースは緩やかになっており、元祖ゲーム配信プラットフォームを楽しみたい方にとってはおすすめの媒体と言えるでしょう。

7.SHOWROOM Gaming(ショールーム)

ゲーム配信のおすすめプラットフォーム、7つ目はSHOWROOM Gamingです。

Mirrativやツイキャス同様にスマホのみでのゲーム配信が可能で、一般的なゲーム配信で必要になる機材が不要。そのため、参入障壁が低いメリットがあります。

SHOWROOM Gamingでの収益は投げ銭システムにより、以下の3種類で発生します。

  • 無料ギフト1つで1ポイント
  • 有料ギフト1Gで1ポイント
  • コメント1つで1ポイント

ゲーム配信中にコメントが反映されるのは50ポイントまでのため、SHOWROOM Gamingで収益を上げていくには、有料ギフトを獲得していくことが効率的と言えるでしょう。

しかし投げ銭で食べていける人はごく一部であり、一定数視聴者がいても有料ギフトを送ってくれる人は少ないのが現状です。

とはいえ、SHOWROOMには月収1,000万円超えの猛者がいることも話題になっています。

コツコツとゲーム配信をすることはもちろん、視聴者との繋がりを大切にしていくことがカギとなるようです。

8.nimoTV(ニモTV)

8つ目におすすめのゲーム配信プラットフォームは、中国発祥のnimoTV(ニモTV)。

親会社はユーザー数1億人を超える業界No.1のHuya(虎牙)であり、海外向けとはいえ大手企業の傘下として信頼性の高いプラットフォームです。

メリットは国内でメジャーのプラットフォームと比較してゲーム配信者・視聴者共に少ないため、回線が安定していることが挙げられます。

また、現在収益は主に投げ銭機能によって発生し、さらにゲーム別で行われるキャンペーンに参加することで効率よくゲーム内マネーを集めていけるでしょう。

以前のように時給制での収益は廃止されていますが、継続的にゲーム配信を行いファンを集めていくことで投げ銭での収益も狙っていけるのではないでしょうか。

一方で挙げられるデメリットとしては、nimoTVのプラットフォームとしての知名度が低いこと。

視聴者数が少ないと人気になっても上限があることは確かですが、濃いファンを獲得することで、YouTubeなどの大きな媒体に移行した時の初動が楽になるとも言えます。

9.Mildom(ミルダム)

最後となる9つ目におすすめのゲーム配信プラットフォームは、2019年9月にリリースされたばかりのMildom(ミルダム)。

ゲーム配信における最大の特徴としては、ランクによる時給制度があることです。

参加条件は「視聴時間900分以上・配信時間300分以上・配信日数10日以上」となりますが、条件を満たすことで誰でも参加でき、振り分けられるランクは以下になっています。

  • D3:30円/h
  • D2:50円/h
  • D1:70円/h
  • C3:100円/h
  • C2:150円/h
  • C1:200円/h
  • B2:400円/h
  • B1:500円/h
  • A2:650円/h
  • A1:800円/h
  • S3:1,000円/h
  • S2:1,250円/h
  • S1:1,500円/h

1日4時間までと決められていますが、コツコツランクを上げることがモチベーションになるのではないでしょうか。

一方デメリットは、配信ゲームによるタイトル制限が厳しいこと。

他媒体で配信可能なゲームであっても、Mildomでは配信不可、といったケースもあるため注意が必要です。(例:Cygamesは全面禁止)

とはいえ、ゲーム配信市場においてまだまだ発展途中のサービス。今後の伸びを期待し今のうちに参入、視聴者を獲得しておくことで、古参ゲーム配信者の座を狙えるかもしれません。

まとめ:ゲーム配信におすすめのプラットフォーム

上述で9つ、ゲーム配信におすすめのプラットフォームをご紹介してきました。

各プラットフォームごとに強みがあるため、「市場が大きい分競合も多い」「市場は小さいがファンを獲得しやすい」など、様々な特徴がありました。

自分の好きなゲーム配信で収益化を上手く行っていくために、最適なプラットフォームを使用してみましょう!

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